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TOMOHIRO KUSUNOKI
保険サービス職
PROFILE
2024年新卒入社。法学部で憲法・参政権を学び、「企業のあり方を支える仕事」に関心を持つ。説明会や面接で出会った社員の人柄に惹かれて入社を決意。現在は法人向け保険営業として、提案を通じて企業の安心を支えている。「まず自分で調べて考える」を大切に、課題解決まで伴走できるリスクマネージャーを目指す。
企業に寄り添い、安心を届ける仕事
企業の“土台”を支える仕事に惹かれて
大学では法学部で参政権をテーマに研究していました。国民が社会のあり方を決める権利の重要性を学ぶ中で、「企業のあり方を支える土台づくり」に関心を持つようになりました。事業活動や事業拡大を、リスクに備える実務を通じて支えられる点に魅力を感じ志望しました。
最終的な決め手は、説明会や面接で出会った社員の方々の人柄です。楽しい雰囲気の中で、緊張感もありながら自然体で話せたことが印象に残り、「この人たちと働きたい」と思えたことが入社の理由でした。

お客様の経営リスクに向き合う日々
現在は法人向け保険営業として、約70社のお客様を担当しています。既存契約の更新対応に加え、新たなリスクに備えるための提案活動も行っています。NECグループ関連企業や協力会社が多く、関係性がある分、会話もしやすく信頼関係を築きやすいと感じています。
やりがいを感じるのは、お客様の経営リスクに応じた提案ができたときです。契約につながることはもちろん、「安心しました」「これで備えられます」と言っていただける瞬間に、この仕事の価値を実感します。

「気づいていないリスク」にどう気づいてもらうか
この仕事の難しさは、保険自体が複雑であることに加え、お客様自身がまだ気づいていないリスクをどう捉え、どう伝えるかにあります。
たとえば人材不足という課題も、保険と結びつくイメージを持たれていないケースが多いのが実状です。一方で、福利厚生の充実や定着支援につながる商品もあり、そうした価値をどう分かりやすく伝え、納得感のある提案につなげるかを常に考えています。難しさはありますが、その分、考える余地がある仕事だと感じています。

支えてくれる人がいるから、前に進める
職場の雰囲気は穏やかで、入社前の印象と大きく変わりません。一番の魅力は、上司や先輩が本気で支えてくれる環境があることだと思います。保険の仕事は、幅広い知識が求められ、実務も複雑です。それでも、困ったときに嫌な顔をせず相談に乗ってくれる方が周囲にいることで、「まずはやってみよう」と思えるようになりました。安心して挑戦できることが、成長につながっていると感じています。将来的には「このことなら楠に相談しよう」と思ってもらえる存在になることが目標です。若いうちから裁量を持って挑戦でき、周囲がしっかり支えてくれる環境だと思います。ぜひ一緒に働きましょう。
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経験を強みに、
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企業代理店の未来を描く
AYAKO TSUKAMOTO
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