NOA YAMASHITA

プロセス改革職


PROFILE

2025年新卒入社。中高生の頃から経営に興味を抱き管理会計を学ぶ。塾講師のアルバイト経験から人に寄り添って新たな価値を届けることにやりがいを覚え、現在は生成AIを使った業務改革に夢中。「耳を傾け、自分の言葉で届ける」を信条に、頼られる存在を目指す。


生成AIと伴走する、業務改革の一歩

人に寄り添い、新たな価値を届けたい

入社のきっかけは、塾講師と管理会計ゼミでの経験です。まず、4年間の塾講師で「不安に寄り添い、合格という成功体験を一緒に掴む」ことに大きなやりがいを感じたこと。次に、大学のゼミで参加した企業調査でES/CSを分析する中でDXの可能性と、同時に感じる心理的ハードルも目の当たりにしたことです。ちょうど生成AIが一気に身近になった時期でもあり、「苦手意識のある人にも価値を届けたい」と強く思うようになりました。そこで、業務改革に真正面から取り組めるこの職種で挑戦しよう、と思って入社を決めました。

生成AIで「探す・答える・まとめる」を速く

業務は幅広いのですが、今は大きく二つ。生成AIツールを使ったナレッジ活用の仕組みづくり(大量資料からの情報検索、問い合わせ対応、レポート作成を自動化)と、その精度を上げるための指示文づくりや使い勝手の検証です。当社内のさまざまな部門の方とやり取りし、ユーザー目線で磨き込んでいます。いちばんのやりがいは、自分の工夫でAIの回答がグッと良くなり、実際に「一瞬でここまで出るんだ!」と驚かれたり、「助かった」と言ってもらえる瞬間です。アイデアが形になって役に立つ実感があります。

「まずやってみよう。失敗しても大丈夫」

職場は、新しいことをまず試してみる前向きな空気があります。誰かが最新の機能やツールを共有すると、「じゃあ使ってみよう」とすぐ動く。挑戦を応援してくれるカルチャーがあるので、安心してチャレンジできます。一方で、AIは思い通りにいかないことも多いため、答えがないテーマはAIで当たりをつけつつ、上司や先輩に相談して視点を補う“人×AIのハイブリッド”で乗り越えるのが私のやり方です。何より「耳を傾け、自分の言葉で届ける」を大切に、使う人の困りごとにちゃんと向き合うようにしています。

「困ったら山下へ」と思い浮かぶ人に

まずは目の前の仕事で誰よりも信頼されること。「この仕事は任せておけば大丈夫」と思ってもらえるよう、業務理解を徹底し、責任を持ってやり切る力を磨きます。長期的には、私が困ったときに先輩方がそうしてくれたように、「困ったら山下」と顔が思い浮かぶ存在になるために、専門知識を深めつつ、相手に寄り添って価値を届け続けたいです。若いうちから裁量を持って挑戦したい、チームで成長したい人には最高の環境です。孤独にさせない温かい上司・先輩・仲間が背中を押してくれます。一緒に挑戦しましょう。

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  • 目的意識×即実践で、
    働き方をアップデート

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